2011年5月18日水曜日

振り返り【ローディの条件】(ローディへの道)

唐突だが、1月にチェックした【ローディの条件】を振り返ってみたい。

【ローディの条件】(ローディへの道)①ロードレーサータイプの自転車に乗っている
 【×】未だクロスバイク(泣)
②ローディはピタパンツをはき、ピタジャージを着ている
 【】レーパンも種類が増えてきた。

③ローディはレースに出ている
 【◎】GWに筑波耐久8時間レースに出場し、チームで完走できた!(^O^)/
④ローディは巡航スピードが30km/h以上
 【】本日も荒サイで30キロで巡航(*^^)v
⑤ローディのサイコンAv(平均)は20km/h以上
 【】本日のAv23.6キロ(*^^)v
⑥ローディは交通ルールを守り、信号無視をしない
 【】これは重々守っております。(*^^)v
⑦ローディは輪行バックを持ち、電車移動もできる
 【○】最近ご無沙汰だが、パッキングも早くなった。車で輪行も可能になった。

⑧ローディの体脂肪率は15%以下
 【×】本日の体脂肪率15.7%・・・クリアならず。
⑨ローディは1日に100km走行できる体力を持つ
 【】榎本牧場へのロングライドでクリア。

⑩ローディはビンディングシューズでバイクと一体化する
 【◎】すでにクリア。タチゴケもなくなった。

ここにもう一つ条件をプラスしたい。(いつも増やしてばかりだが)
⑪ローディは決戦用ホイールを密かに隠している
これは、憧れである。
普段使い、トレーニング用のホイールの他、レースで使用する「決戦用ホイール」をもっているローディさんはカッコいい。
例えばこんなの・・・
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index.html より
こんなのはレースまで隠しておいて、普段は25Cだったりする。
そんなローディに私はなりたい。

2011年5月17日火曜日

MINIの整備と電池のしまい方

日曜日に普段乗りの「MINI」を整備した。
ちょっといらないかなぁ、と感じていた泥よけを外してみた。
ちょっとだけ、スポーティ?になったかな。 それからもう一つ。
震災以来、備えが大切であることが身にしみてきた。
電池が買えない時期があった。
それからは、バックのポケットに入れているのだが、どうも収まりが悪い。
サドルバックに入れたいのだが、スペースがない。

なんか良い収納方法はないかと考えていたら、ひらめいた。
不要になったチューブだ。
これをに短く切って。
単3電池2本の場合
単5電池は2本まとめて入る
こうして納めてしまいましたとさ。
ゴムは絶縁体なので、放電も防げる?かも。
・・・大した発見でない。
つまらぬ記事に目を通していただいたことをお礼申し上げる。

2011年5月16日月曜日

♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪

今朝は冷やりとした出来事があった。
荒サイに向かう途中の一般道でのこと。
前方から高校生が右側を逆走してくる。
しかも2人で並行して走ってくるのだ。
自転車が左側通行であることを知らないとでも言うのだろうか・・・。
彼らを回避するため、まず左後方を確認した。
幸い後続車とは距離があった。
大きく右に膨らみながら、車に追いつかれないように加速した。
ところが、である。
2人で並行して走っていた高校生。
その外側の彼が、話に夢中になっていたのだろうか、接近するレッドドルフィン号に気付いていなかったのだ。
驚いた彼は、センターライン側に膨らむように動いた。
レッドドルフィン号が一転、加速から制動動作に入る。
なんとか接触を避けて彼らの間で止まることができた。
「前を見て走れ!」
思わず口をついて出てしまった。
ぶつからなくてよかったけど、速く走るために、早く止まれるブレーキが必要だと思った。

さて、気を取り直して、会社の昼休みにかったVAAM。
昨日の記事に書いたとおり、体脂肪対策のため、VAAMで燃やす!
VAAMというと、高木ブーさんのCMを思い出す。
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪

帰る前にVAAMを一気飲み。
荒サイへ向かう。
今朝からの強風も帰りは、追い風となる。
ボトルに残っていたAminoVitalを飲みほしてスタート。
暗闇を走るので、全神経を前方10m先に集中。
頭の中では、♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪を繰り返す。
高木ブーのランニング姿を思い出す。
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
暗くてサイコンが見えないが、35km/hは出てた?・・・と思う。
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
さて、脂肪燃焼したのだろうか??

2011年5月15日日曜日

20代のカラダに

来月誕生日を迎えると46歳になる。
アラフィー?ということか。
時が経つのは早いものだ。
私の祖母は、この3月に104歳の生涯を閉じた。
そこまで長生きできないと思うが、体力、気力を保ちながら歳を重ねたいと考えている。
それには健康管理だ。
今日も体脂肪計でチェックする。
まずは身体年齢から。
体脂肪計は私を喜ばせたいらしい。
15歳も若く見えるという。
しかし、体脂肪は・・・ 
 以前、雑誌に掲載されていたが、トップサイクリストは一桁台らしい。
そうなることを期待して、自転車のペダルをこいでいるが、15%を切ったことはない。
酒を控えるべきか・・・いやいやそれは難しい。
小腹が空いたときに食べるチョコレート系のお菓子がいけないか・・・。

目指せ!
15%切って、20代のカラダ(^O^)/

2011年5月11日水曜日

追悼 ウェイラント選手

ジロ・デ・イタリアが開催されている。
第3ステージでまさかの事故が起きてしまった。
レオパード・トレックのウェイラント選手は、5月9日、落車して頭部を強打。
26歳の若きライダーは帰らぬ人となった。

ウェイラントへ捧げる追悼ニュートラル走行 レオパード・トレックはジロを去る

平均速度で45km/hを超えるレース。
ヘルメットをかぶっていても安全とは言えない。
事故を伝える記事には、ウェイラント選手は後続を振り返り、何かにハンドルかペダルをひっかけたらしい。
http://www.cyclowired.jp/ より
私たちも常に危険に曝されているのだ。
路肩に駐車した車両を避けるため、右後方を振り返る。
その瞬間、避けた車のドアが開くかもしれない。
黄色信号で交差点に差し掛かれば、左側から、青信号を目指して子供が駆けてくるかもしれない。
駅へ急ぐ歩行者は、振り返らずに横断を始めるかもしれない。

私たちは、常に状況の変化を「予測変換」する。
できるだけ「予測変換」の候補を増やし、アクシデントを回避したい。
もちろん市街地でのスピードにも注意が必要だ。

ウェイラント選手のご冥福をお祈りする。

2011年5月10日火曜日

いつか言いたい、このセリフ

筑波8耐の番外編。
今回は参加チーム(約300)が多いせいなのか、同じピットに複数のチームが出入りする。
「すみません、とおります。」などと声をかけながら、スポーツマンらしく紳士に譲り合う。
その中の1チームに、高級車ばかりを揃え、身体の大きな選手がいたり、いかにも強そうなチームがあった。おそらくそのリーダーと思われる人物は、歳は40代半ばだろうが、体躯もよく、ハンサムだった。いかにも経済力がありそうで、他のメンバーがその人に気を使っていたところを見ると、企業のオーナーかもしれない。白いジャージに身を包み、RIDLEYという自転車に乗っていた。
そのリーダーが印象に残る一言を吐いた。
リーダーがピットに戻ってきたので、他の選手がサポートして自転車を運び入れていた。そしてまだ息の荒いリーダーに質問した。「どうでしたか?」
 するとリーダーは落ち着いた声で、こう答えた
「あぁ、どこで抜いていいのかわからないなぁ。」
『どこで抜いていいか解らない』・・・つまり集団についていく実力があり、いつでもあの集団に抜きんでることができるのだが、タイミングが難しいと言っているのだ。
 昨日の記事の通り、レッドドルフィン号がまったく入れなかったあの高速集団に、である。
かっくイイ!(^O^)/
いつか言ってみたいセリフだ。
あの集団についていく実力をつけて、いつか言ってやる!

初めてのレース!筑波8耐で激走する

5月、レッドドルフィン号に乗って1年が経った。
前回の記事で予告したとおり、初めて自転車のレース、「筑波8時間自転車耐久レース」に参戦した。
(写真はサイクルプラス の提供です)
行け!レッドドルフィン号 -ローディへの道--たくさんのロードが!
率直に感想を言おう。
「レッドドルフィン号、撃沈す」
ローディーの道は長く険しい。
まずローディさんの集団に入るのが至難の業だった。
筑波サーキットをご存じの方ならば直ぐに想像できると思うが、ピットを飛び出してスタートすると、まず軽い上り坂となっている。
行け!レッドドルフィン号 -ローディへの道--ライダー交代を待つ赤イルカ

そこをダンシングで抜け、カーブを曲がりながると、緩やかな下り坂となり、そこで40km/hまで一気に加速する、のだが・・・。
「シャ~~~!!」というタイヤが路面を捕える音が接近する。
『来たな!!』
一回目の走りでは着いていけなかったのだが、2回目はそうはさない・・・はずだった。

行け!レッドドルフィン号 -ローディへの道--ピットにもどった赤イルカ

しかし、集団の最後尾についても、まったくついていけなかった。
集団はとにかく速い。うまく入り込めると40km/h以上の高速で走っていることがわかる。
しかし、それもつかの間でみるみる離されてしまうのだ。

行け!レッドドルフィン号 -ローディへの道--へろへろ赤イルカ
ついには私よりも身体の小さい女性ローディにも抜かれてしまった。
コーナーで差を詰めて、抜き返すが、後ろに張り付かれているのがわかる。
「なにを~!」とペダルに力が入るが、直線で速いローディのトレインに入って抜き返されてしまった。

いったいこの集団に入るのには、これについていくのには、どうすればいいのか!?
単純にクロスバイクからロードに乗り換えるだけでは解決できないと思った。
レッドドルフィン号はクロスバイクとはいえ、正確にはフラットバーロードだ。
ロードの高速ライディングポジションには負けるが、まったくついていけないとは思わなかった。

大きな要素は「貧脚」だと思う
これまで荒サイで1人でいい気になって走っていたのが恥ずかしい。
脚ができていなければ、ロードに乗っても、たとえ高価なカーボンフレームでもだめだ。

でも収穫も大きかった。
大きな「ものさし」を得た。
自分がライダーとして、あるいはローディになるため足りないものが解った。
今回のレースが「ものさし」となり、どれぐらい足りないか実測することができた。

そして、仲間と苦しい戦いを分かち合い、同じチームジャージを着て走る喜びを知った。
チームジャージはパールイズミで13,000円。
チーム一体感、プライスレス!

行け!レッドドルフィン号 -ローディへの道-

今回いっしょに参加したメンバーのみなさんに感謝するとともに、このうような機会をまとめてくれたサイクルプラスに感謝したい。