2011年11月7日月曜日

サイクルモードで決めました

サイクルプラス(行きつけの自転車屋)でサイクルモードのチケットをもらい、出かけてきた。
初めて行ってみたのだが、とても楽しかった。写真をたくさん撮ったので、今回は説明よりも写真中心で投稿します。

まずはお気に入りのリドレーから。


入門機として位置づけられるORIONはカーボン製で2色用意されている。




上位機種のEXCALIBURはフレームセットが用意されている。カラーはこの赤黒と白黒が用意されていた。せっかくなので試乗してみた。
山岳王が乗るべきバイクもありました。
お次はコルナゴ。迫力のTTバイクの他、ブースには有名選手も来ていました。
さてお次は何となくセクシーさを感じるDEROSA。
このブランドはロゴのハートマークが何とも可愛い。

そしてご存じPINARELLO(スペル違うかな?)です。

ピナレロといえば、この特徴的なフォークが注目を集める。
グリーンカラーがトレードマークのBianchもこんなクールなカラーが出ていた。


ウィりエールは美しいカラーリングのフレームを展示。
日本のブランドからは、まず老舗のパナソニック。
そしてブリジストンのアンカー。
ふと、隣のブースをみたら、女性サイクリストのMOCOさんを発見。

デモンストレーションのペダリングは速かった(^O^)/
そして最後はサーベロだ。
高級フレームがズラリ。
さて、まだまだあるのですが、疲れてきたのでこの辺で。
そうそう、タイトルにあるように、ここで見てきたバイクを次期主力戦闘機に決定しました!!
納品はまだ先ですが楽しみです。

2011年11月5日土曜日

レッドドルフィン号の車窓から Vol.27【多摩湖】

11月2日、水曜日が定休の自転車仲間、総勢4名で多摩湖に向かった。
荒川サイクリングロードを埼玉方面に走り、秋ヶ瀬から所沢方面に向かい、国道463号に出ると、ちょうど西武遊園地や西武ドームの方向を目指すといい。しかし、そうは上手くいかず、近づいてから道に迷ってしまった。
それでも来てよかった。多摩湖は想像よりも美しい、とても人工的な貯水池とは思えない景観を湛えていた。
その帰りに、彩湖によってみたが、やはり多摩湖が断然よかった。この多摩湖は、やはり自転車仲間がブログで紹介してくれたものだ。

今度は「奥多摩」にも足を伸ばしたい。

2011年10月30日日曜日

富士山ライドとヘタレな自分

富士山は日本一の山。
世界に誇る日本の象徴だ。
雪がない姿もまた美しい。
自転車仲間の1人がサポートカーをかってでてくれた。
本当にお世話になった。心から感謝する。

さて、御殿場インターチェンジ付近で、クルマから自転車を降ろして組み立て、いよいよ出発。
まずは山中湖を目指す。
しかし、いきなりの登り坂だ。
時刻はまだ7時前。寝ぼけながら、クランクを回す。
行きはよいよい、とは良く言ったものだ。
なんとかアウターで乗りきった。
アップダウンを繰り返しながら、そして次は籠坂峠だ。
峠の名前がつくだけで、険しい登り坂を意識してしまう。
チェーンケースをインナーへ。
籠坂峠に到着。
先に見てているのが、チームメート。
すでに・・・ちぎられている。
山中湖でやっと追いついた。
さて、ここからまだまだ続く。全行程は100kmほどだ。
これまで自転車を初めて1年半、100kmを超えるライドもやってきた。
でも今回は富士山を反時計回りにまわるルートだ。
山岳ルートとまでは言わないが、起伏の多い、きついコースは間違いない。

穏やかな山中湖をあとにする。
止めてくれるなアヒルちゃん。

再びアップダウンへ、ここで初めて発見。
私は下りが苦手だ。
このか細いクロモリフレームの自転車で、コーナーを曲がる度に、緊張感でいっぱいになる。
メーターを見る余裕はないが、50km/hは超えているだろう。
しかし、チームのメンバーは、それを大きく超えるスピードで外から追い抜いていく。
恐怖感を超えているのだろうか?
下りなのにダンシングしている。
とても追いかけることはできない。
そしてまた登り。
もうほとんど脚を使いきっている。
でも富士山は美しい。いつも左手に見て走る。
ランチは途中で見つけたお店に入った。
「えいちの村」という店。
広い敷地でレストランをやっている。

ここで選択の失敗をする。
ニンジンの炊き込みご飯と鰆のみそ焼き。他のメンバーはポークソテーを選択。
完璧なメニュー。デザートまで付いて大満足だ。

そして午後からも登りだ。
しかし疲労した脚が回復せず、ヘタレな気持ちが入道雲のようにモクモクと心の中に発生。
次々にメンバーに抜かれ置いていかれてしまう。
坂が得意なメンバーの後を走るが、ずるずると後退し、また全員に抜かれてしまう。

年上のリーダー的メンバーが言った。
「鰆なんて食べてるから、こうなるんや!肉食わんと!」

こどもの国についたころに15時半回っていた。
この後は下りのコースだ。
楽にいける・・・はずだった。
しかし下りもヘタレな私。
例によって、あっという間に離された。
信号にひっかると、チームメンバーから完全にはぐれてしまった。
「迷ったときは、御殿場駅に!」
そう言われたことを思い出した。
まずはリーダーに電話。
御殿場駅に向かうことを報告する。
ここからは独り旅となった。
すると不思議な事に、疲れた脚の事はすっかり忘れて走っていた。

遅れて御殿場駅に到着。
再びクルマで東京へと運んでもらった。

自分の体力不足でメンバーに迷惑をかけてしまった。
もっとトレーニングが必要だ。恥ずかしい思いをした。

そして、サポートカーで私たちを運んでくれたメンバー、クルマを提供していただいたリーダーに感謝。
ヘタレを私を最後まで励まし、共に走ってくれたメンバ-に感謝する。

2011年10月17日月曜日

ツールボックス

サドルバックは便利なのだが、サドルの下にぶら下がっていて、リアのテールライトの邪魔をする。
後方の車は自転車からの視認性が悪くなるかと思い、サドルバックの荷物をツールボックスへと移すことにした。
サイクルプラスでコイツを購入。取付完了したが、写真を取らなかったのでまた今度。 正確には「ツールチューブ」というらしい。
これに下記のものを詰め込んだ。
・タイヤチューブ
・タイヤ外し工具
・ツール工具
・空気ボンベ
・ボンベバルブ
・ウエス
・お守り

2011年10月2日日曜日

全日本大型艇選手権にむけて

なかなか実現できなかった大型艇の練習だったが、今日はコンディションも良く、いい練習ができた。
メンバーは6名、ソーセージコースを想定して、基本動作の確認をおこなった。
最初はスピンアップさえ、満足にできなかったが、徐々に役割を理解し、「つぶさないスピンジャイブ」、「速度を落さないタッキング」ができた。
今月22日、23日には、大会が開催される。
それにしても、秋の葉山の海は美しい。

2011年9月27日火曜日

プールでお見かけする達人

その人はフットボール選手のような筋骨隆々とした上半身をもつ。
水着はレスリングのグレコロマンを思わせる、黒のそれを着ている。
その人の腕は、私の脚の太ももほどもある。
隣のレーンをクロールで泳ぐ私に、ブレストで追いつき、悠々と追い越して行く。

プールサイドに手をかけて、身体を水から引き上げる。
そして、その人は車いすを引き寄せて、腕の力だけでよじ登る。
王者のように去っていくその後ろ姿を見るたびに、どこからか勇気が湧く。

まだ出来る、もっと出来る。

2011年9月22日木曜日

初めて行ったKUHNSとハワイへ馳せる夢

1年前位まえから、雑誌などで店の噂は知っていたけど、扉を開ける機会が無かった。そんなとき、プールで友達になったTさんに誘っていただいたのが、偶然にもこの店だった。

KUHNSというそのBARの入口横には、自転車のラックがある。自転車で飲みに来る人がいるのだろうか。

そして外から見えるディスプレイには、3RENSHOの青色の自転車が照明に反射して、美術品のように輝いている。

重たい扉を開けると、天井から吊り下げられて並ぶ沢山のフレーム達。見上げていると、「こっちこっち!」とTさんが手を振ってくれた。



Tさんは輪行を中心とする遠出型のロングライドがお好きだ。今月行った裏磐梯の話、四国松山、九州熊本を走った話。仲間の2人を紹介してくれて、楽しく4人で飲んだ。Tさんは60代、仲間のWさんは3年前に脳梗塞で倒れた方だ。まだ後遺症が残ると言うけど、TREAKのマドンに乗っているらしい。もうすっかり回復しているご様子だ。もう一人のSさんは私よりも若い方だったが、サイクリストとしての貫録十分で、アンカーのカーボンの乗っているらしい。唐突だったけどTさんが私に、こう誘ってくれた、「そうだ、来年ハワイ行こうよ。実は来週からオアフ島を走るんだけど、ちょっと間に合わないだろ。だから来年ね。」聞くと、昨年も走ったらしい。 荒サイからハワイ・・・ずいぶん自転車に乗る範囲も広がるもんだ。そうなると本格的な道具も欲しくなる。

KUHNSには、ビンテージ臭プンプンのCampaがずらり。


Tさん、楽しい時間と素晴らしい仲間を紹介してくれてありがとう。