2011年5月26日木曜日

あれからボクたちは何かを信じているんです

今朝もプールで泳いだ。
あがって、自転車のワイヤーロックを外し、ヘルメットをかぶった時、その出来事が起こった。

ゴルフの練習を終えた中年女性が、クラブの入った細いバッグを自分の自転車に載せた。
その時だ。
「あーーーーーーーぁ!」という声と共に自転車のドミノ倒しが発生!
次々を自転車が倒れて行った。
すでにハンドルを握っていたのだが、倒れた自転車を起こそうと思って止まった。
時間がないわけではなかったのだが、「やれやれ」という感じだった。
再びバイクを立てかけて、振り返ると、背の高い若い男性が近づいてきて、何も言わず自転車を起こし始めた。
ちょっと驚いた。
それにつられるように、自分も自転車を起こす。
20台近く倒れただろうか。
中年女性は「すみません、どうもすみませ~ん」を繰り返し、恐縮しきりだった。
あと2、3台というときだった。
女性が起こした自転車が、今度は反対側に倒れた。
再びドミノ倒し発生・・・。
今度は10台くらい。
最後の方にレッドドルフィン号も倒れている。
「すみませ~ん」再び女性が頭を下げた。
なんだか可笑しくなって顔がほころんだ。
若い男性も笑顔だ。

ようやく、倒れた全ての自転車が起きた。
若い男性は何事もなかったかのように、立ち去っていく。
なんとも爽やかな男性だ。
3月11日以前の自分だったらどうだろう。
知らんぷりして、「ドジだなあ」とすぐにその場を離れたかもしれない。
あの若い男性はどうだろう?
会社に向かう途中なのだから、はたして足を止めてくれただろうか?

日本が少し優しくなったのかなぁ、と感じた出来ごとだった。
『あれからボクたちは何かを信じてこれたのかなぁ』

「どうもありがとうございました。私の不注意でご迷惑かけました」
何度も頭を下げる女性。

迷惑とは感じませんでしたよ。
あれからボクたちは何かを信じているんです。

2011年5月24日火曜日

2011春の筑波8時間耐久レースのリザルト

5月3日にメンバーと参加した筑波8耐レースの結果がでた。

参加チーム数は299
■TEAMサイクルプラス1(OMクラス)
  総合:135位
  クラス:11位
  周回:134周(トップ差22Laps)
■TEAMサイクルプラス2(OMクラス)
  総合:182位
  クラス:16位
  周回:128周(トップ差28Laps)

100位以内という目標は達成できなかったが、Aチーム(1)は上位45%、Bチーム(2)も60%に入った。全体からみたレベルがよくわかった。次回への個人的な課題もよくわかった。

頑張れ!レッドドルフィン号

2011年5月23日月曜日

街でみかけた伊達バイク Vol.9【浜町】

今日は雨でジテツウはお休みだった。
でも先週、プールでカッコいい自転車を捕まえた。
このロード・・・
BASSO VIPER
後ろにいるのがレッドドルフィン号(BASSO Lesimo)だが、フレームカラーリングと赤いタイヤがよく似ている。
サドルはplorogoだ。
レッドドルフィン号をドロップ化するとこんな感じなのかなぁ・・・なんて思ったりして。
やっぱし、ドロップなのかな~なんだろうねぇ<`ヘ´>

2011年5月21日土曜日

赤イルカよ、どこへ行く?・・・夕暮れに思う

「夏の近づく八十八夜」
新茶が販売された時期、日が伸びたと感じる。
いつもの帰り道だが、明るいうちに新大橋を渡る。
隅田川の夏の夜を彩る屋形船が橋の下を過ぎてゆく。
ついついゆっくりとクランクを回す。
ジテツウを初めて1年が経った。
レッドドルフィン号と名付けた、このクロスバイクに乗って1年が過ぎた、とも言える。

最初は自転車で通勤すること、それが運動になればいいと思って始めた。
実業団ヨットレースにも対応できる体力を維持したかったからだ。

それが・・・
ホイールとタイヤ交換、
さらにビンディングペダルを導入し、
ハンドルをブルホーンへ変更、
クランクは105へ換えた。
荒サイでは、40キロキープを目指し、ケイデンスを意識するようになった。
そしてサーキットを走り、自分のレベルを知った。

これは、明らかに「ヘンタイ」になろうとしている。
あのサーキットに早朝から集まってきていた「自転車バカ」の1人になろうとしている。

6月には、峠に挑戦する。
自転車で山に登るなんて「ヘンタイ」のやることだ。
そんなの苦しいにきまってる。
脚は疲れ果て、顔は苦痛にゆがみ、汗がしたたり落ちるだろう。
でも、それでいて喜んでいるのか?
更なる「ヘンタイ」の道具と服をを求めて、お金をつぎ込もうとしている自分がいる。

赤イルカよ!
君はいったいどこへ向かうのだ?
「ヘンタイ」になった今、スピードを追求するスプリンターを目指すのか?
それとも海を忘れ、山に登るクライマーとなるのか?

レッドドルフィン号で山に登ると、その答えがでるのだろうか?
初夏の夕暮れ、「ヘンタイ」には変態なりの悩みがあることを知った2年目のスタートであった。

2011年5月18日水曜日

振り返り【ローディの条件】(ローディへの道)

唐突だが、1月にチェックした【ローディの条件】を振り返ってみたい。

【ローディの条件】(ローディへの道)①ロードレーサータイプの自転車に乗っている
 【×】未だクロスバイク(泣)
②ローディはピタパンツをはき、ピタジャージを着ている
 【】レーパンも種類が増えてきた。

③ローディはレースに出ている
 【◎】GWに筑波耐久8時間レースに出場し、チームで完走できた!(^O^)/
④ローディは巡航スピードが30km/h以上
 【】本日も荒サイで30キロで巡航(*^^)v
⑤ローディのサイコンAv(平均)は20km/h以上
 【】本日のAv23.6キロ(*^^)v
⑥ローディは交通ルールを守り、信号無視をしない
 【】これは重々守っております。(*^^)v
⑦ローディは輪行バックを持ち、電車移動もできる
 【○】最近ご無沙汰だが、パッキングも早くなった。車で輪行も可能になった。

⑧ローディの体脂肪率は15%以下
 【×】本日の体脂肪率15.7%・・・クリアならず。
⑨ローディは1日に100km走行できる体力を持つ
 【】榎本牧場へのロングライドでクリア。

⑩ローディはビンディングシューズでバイクと一体化する
 【◎】すでにクリア。タチゴケもなくなった。

ここにもう一つ条件をプラスしたい。(いつも増やしてばかりだが)
⑪ローディは決戦用ホイールを密かに隠している
これは、憧れである。
普段使い、トレーニング用のホイールの他、レースで使用する「決戦用ホイール」をもっているローディさんはカッコいい。
例えばこんなの・・・
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index.html より
こんなのはレースまで隠しておいて、普段は25Cだったりする。
そんなローディに私はなりたい。

2011年5月17日火曜日

MINIの整備と電池のしまい方

日曜日に普段乗りの「MINI」を整備した。
ちょっといらないかなぁ、と感じていた泥よけを外してみた。
ちょっとだけ、スポーティ?になったかな。 それからもう一つ。
震災以来、備えが大切であることが身にしみてきた。
電池が買えない時期があった。
それからは、バックのポケットに入れているのだが、どうも収まりが悪い。
サドルバックに入れたいのだが、スペースがない。

なんか良い収納方法はないかと考えていたら、ひらめいた。
不要になったチューブだ。
これをに短く切って。
単3電池2本の場合
単5電池は2本まとめて入る
こうして納めてしまいましたとさ。
ゴムは絶縁体なので、放電も防げる?かも。
・・・大した発見でない。
つまらぬ記事に目を通していただいたことをお礼申し上げる。

2011年5月16日月曜日

♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪

今朝は冷やりとした出来事があった。
荒サイに向かう途中の一般道でのこと。
前方から高校生が右側を逆走してくる。
しかも2人で並行して走ってくるのだ。
自転車が左側通行であることを知らないとでも言うのだろうか・・・。
彼らを回避するため、まず左後方を確認した。
幸い後続車とは距離があった。
大きく右に膨らみながら、車に追いつかれないように加速した。
ところが、である。
2人で並行して走っていた高校生。
その外側の彼が、話に夢中になっていたのだろうか、接近するレッドドルフィン号に気付いていなかったのだ。
驚いた彼は、センターライン側に膨らむように動いた。
レッドドルフィン号が一転、加速から制動動作に入る。
なんとか接触を避けて彼らの間で止まることができた。
「前を見て走れ!」
思わず口をついて出てしまった。
ぶつからなくてよかったけど、速く走るために、早く止まれるブレーキが必要だと思った。

さて、気を取り直して、会社の昼休みにかったVAAM。
昨日の記事に書いたとおり、体脂肪対策のため、VAAMで燃やす!
VAAMというと、高木ブーさんのCMを思い出す。
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪

帰る前にVAAMを一気飲み。
荒サイへ向かう。
今朝からの強風も帰りは、追い風となる。
ボトルに残っていたAminoVitalを飲みほしてスタート。
暗闇を走るので、全神経を前方10m先に集中。
頭の中では、♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪を繰り返す。
高木ブーのランニング姿を思い出す。
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
暗くてサイコンが見えないが、35km/hは出てた?・・・と思う。
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
♪ババンバ・バンバン・バァ~ムゥ♪
さて、脂肪燃焼したのだろうか??