2011年5月4日水曜日

トランスポーター登場

筑波8時間耐久レースに参加のため、レッドドルフィン号のトランスポーターとなったキューブ。
縛り上げるのは得意なので、車の中でがんじがらめにしたのでした。
さてレースの結果ですが・・・
明日に続くのでした。
(出し惜しみ)

2011年5月1日日曜日

ピッカピカやでえ

昨日は朝練に出かけた。
いつも岩淵水門辺りだったけど、レース前なので気合が入る。
葛西臨海公園まで足を伸ばした。
荒サイから葛西臨海公園のサイクリングロードに移ると、赤いロードが続いている。
この道を走ると、何とも気持ちがいい。
海へと続く赤い道だ。
公園でしばし休憩。
水分を補給して、キットカットを一口食べる。

ふと、隣のローディーさんのバイクを見ると、何やら高価そうなホイールを装着してらっしゃる。
FULCRUM?・・・ZEROと書いてある。
やはり高いホイールは、よく転がるのだろうか。
こがずに進むのは本当なのか?

直ぐに買えないし、まだロードバイクもないのだ。
気を直して、ホイールを掃除しよう。
少しは効果があるだろう。

というわけで、急ぎ帰宅した。
灯油でキレイになると、店長(サイクルプラス)が教えてくれた。
早速それをやってみよう。

作業前のスプロケット。
真っ黒に汚れている。
そして作業開始手30分。
ピッカピカになった。
これはいい!
気を良くして、チェーンやコンポをキレイにした。
これで少しシフトチェンジがスムーズになるといいのだが。
まあ、SORAがDURA-ACEなるわけもなし。
いよいよレース当日が迫ってきた。
明日は食料の買出しに行ってこよう!

2011年4月30日土曜日

GWスタート!横浜港クルーズ

昨日の連休初日は横浜ベイサイドマリーナに出かけた。
以前ここで紹介した「なぁらんだぁ~」で紹介したとおり、船のバース(駐車場?)位置を変えたことをメンバーへ周知し、ボートに慣れてもらうのが目的だ。

ホントにGWというのは天気に恵まれる。
快晴となった午前10時半ごろ出港。
今日の船長はM君だ。
Kオーナーのこの艇は、安定した速さで、とても操船しやすい。
快適なクルーズで横浜ベイブリッジ付近まできた。
はい、通過!

大桟橋付近まで船を進めて、少し休憩。
いつも激務でストレスたまりまくりのKさんもつかの間に脚を伸ばしていた。
みなとみらいの高層ビル群を臨む。



今度はヨットでセイリングしたい。
自転車とヨット。
どちらにも燃料を使わずに走る。
タイヤが路面をとらえる音。
船首が波を切る音。
どちらも心地よく耳に響く。


2011年4月29日金曜日

行くぞ!ドルフィンホーン<(`^´)>

今日はほっとした話。
筑波8耐事務局からメール回答があり、ドルフィンホーン(ブルホーン)が改造申請で何とか認めてもらえそう。

--------(以下メール)---------------
ご参加ありがとうございます。
お問合せの件について
写真で寸法が分かりませんので難しいですが、
ハンドルの幅は480nnなので大丈夫ですが、
大会特別規則書第2条②MTB系3及び2も参照
幅480mmより内側に80mmまで(戻らない)
幅480mmから先端に180mm(曲がってから先端まで)
*2参照のアシストバ(バーエンド)の規定180mm(長さ)80mm(幅)
 以内であれば認められます。
 改造申告でお願いいたします。
----------(ここまで)--------------

良かった。ハンドル戻す手間が省けたし、何よりより空気抵抗の少ない姿勢で走れる。
頑張ろう!レッドドルフィン号!

さて今日はチームジャージが完成して、受け取りに行ってきました。
オリジナルデザインチームジャージがこれだ!ワン・ツー・スリー
これを着て走ります。
明日は朝練も頑張ろう!!

2011年4月27日水曜日

荒サイで3台にごぼう抜きされた(-_-;)・・・調子悪かったのさ<(`^´)>

今朝の強風はすごかった。
Maxブロウで20m/sは吹いていたと思う。
荒サイに出ると、右斜め方向(南)からまともに受ける格好となった。
ブロウが来ると、サイクルロードから弾き飛ばされるかと思うぐらい振れる。
スピードは30km/hを切ってしまう。
ドルフィンホーンの先端を握り、なんとか25km/h以上をキープして走る。

その時後方から「シャー」とチェーンを鳴らしながら接近する気配を感じる。
「張り付かれた」
すぐに横に並んだのは、ドロップハンドルのシモハンを握るロード。
・・・ではなかった。
レッドドルフィン号の前に出たのは、銀色のピストに乗った兄さんだった。
ピスト兄さんはエアロフォルムがきまっていた。
風が強い日は、クロスバイクのスピードなど凌駕するというのだろうか。
しかしもうすぐ水門で短い上り坂がある。
「そこでカウンターだ!」
ピスト兄さんに食い下がるが、それでも強風が邪魔して近づけない。
そして思ったとおり上り坂で速度を落とした。
「ここで追いつく!」
と思った時だった。
視界に黄色ウェアのローディが登場。
SCOTTのイエローカラーだった。
一気に抜き去ると、その勢いでピスト兄さんを軽く抜いていった。
35km/hは出ているだろう。
このこの強風下では圧倒されるスピードだ。
荒サイを降りるまで、まだ距離がある。
気を取り直して、またピスト兄さんを追う。
すると・・・
今度もいきなり抜かれた。
CARRERAの文字をフレームに見つけた。
赤、黒、白のカラーリングがかっこよかった。
試しに後ろに着いてみた。
「なんて楽チンなんだ」
後ろを走るのがこんなに楽なんて・・・

そして、荒サイを上がる四ツ木ポイントまで来た。
短い距離で3台に抜かれてしまった。

私は言い訳がましいヤツだ。
ヨットレースで負けても言い訳ばかり。
道具のせいにしたり、天気のせいにしたり・・・。
男らしくない、ダメな性格だ。

そして今日も言い訳しよう。
今日は朝から体調が悪かったのだ。
風邪気味で身体がダルくて、熱っぽかった。
そう、プールに入ったら寒気を感じて、会社に着いたら悪寒がする(予定)はずだ。
400円のこいつを飲んだ。
するとみるみる良くなっていった。
そのことを同僚の女性に話すと、「それって風邪じゃなくて、花粉症じゃないですか?ヒノキとか?」
えっ?風邪じゃない?
調子悪くなかったのか?
ただ遅くて抜かれただけだったのか?
教えてくれピスト兄さん!!

2011年4月25日月曜日

ドルフィンホーンじゃダメですか

筑波8耐まで約1週間となった。
今日もジテツウの短い時間だが、荒サイを全力で滑る。
旅行に出かけた10日間のブランクがなかなか元に戻らない気がする。
でも帰りは、自転車レーダーというか、まわりに何があるかマップする感覚が戻ったような・・・。
例えば、前を走る車の次の動きを予測する。後ろについてくるクロスバイクとの間隔。
信号スタートでバイクに道をゆずる動作。なんか自転車感覚が戻った感じがしたのだ。

と、それはいいのだが、昨日大会事務局に電話してみた。
同じチームのメンバーに、念のため確認したほうがいいとアドバイスを受けていた。
ドルフィンホーン(ブルホーン)では車検が通らず、走れない可能性があるのではないかと心配してくれていた。
そして電話した結果は、「NG]
やはりダメだった。
手を持ち替えないとブレーキできないような改造は出場を認めないとのことだ。
この週末にもとに戻さないと・・・。
以前のフラットバー

現在のドルフィンホーン
乗車姿勢が起きた形になり、風に弱くなり、最高速も伸びないだろう。
でも仕方ない。
まずはハンドル取り替え工事なのだ!

2011年4月23日土曜日

心肺が心配、だから日の丸キャップに学ぶ

ようやく早朝営業が再開したプール。
バイクで熱くなった脚を冷やす効果があるようで、ジテツウの朝には欠かせない。
しかし、頑張りすぎると逆に疲労が残るので、バイクの後のご褒美としてゆっくりとリラックスして泳ぐことを心がけている。

するとその時だった。
横のレーンで泳いでいた人に抜かれた。
水着から女性だった。
朝のプールは若い女性など来てるわけなく、年配の女性が多い。
そして、抜いていく姿からバタ足している様子がない。
「なに?」と思い、水をかく腕に力を込める。
しかし追いつけない。
ターンしてもダメ。
あきらめてしばらく泳いだ後、顔をあげた。
すると隣のレーンに悠々と泳ぐ女性が見えた。
なるほど小さいビート板を脚に挟んで、クロールの手の動きだけで泳いでいる。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/h1swim/h1kn20/h1cr50/h1cr51g1.jpg より
そして・・・白いキャップには日の丸が!
小さくJAPANの文字。
http://ec3.images-amazon.com/ より
良く観察すると(いやらしく思われないように)一回、一回呼吸を入れている。
それでスピードをいじしているのだからスゴイ。
早速マネしてみる。
なるほど有酸素運動に基本だろうか、リズムよく心肺機能を使える。
これを続けることで心肺機能がアップできればと思う。
レースまであと2週間を切った。
すこしでもベストな状態に近づけていきたい。