2012年3月12日月曜日

東京エンデューローに向けて その2

今週末、いよいよ「東京エンデューロー」が開催される。ようやく葉書が来た。
送られて来たのはこれだけ。あとは当日会場で渡されるということ。クルマで自転車を運ぶのだが、駐車場が開くのは朝6時。出来るだけ早く到着しておきたい。
しかし、今週末の天気予報は雨の予報だ。はたして開催できるだろうか。雨ではコースでスリップしたり、視界も悪くなるので走りたくない。

2012年3月4日日曜日

東京エンデューローに向けて

出場予定の「東京エンデューロー」まで、あと2週間と迫ったこの週末、土曜日は単独で、日曜日はチームで彩湖を走った。
好天に恵まれた土曜日は、走ると汗ばむほどの陽気だった。出かけるのが遅かったせいで、彩湖に着いたのは昼ごろだった。すでに沢山のライバル達がそれぞれのチームでトレインを組んで走っている。これは盛り上がっているぞ!と走りだすが、このコース、けっこう難しいコースだってことがわかった。ほんの3周程度で終了。明日はチームで練習するので、それに備えるため今日は下見だけ。

再び荒サイを走る。左岸には工事中の区間が多くため、一般道と走っていたその時。後輪に違和感を感じた。コツコツとあたる感触。あーやっぱり、パンクだ。直ぐに公園のベンチを見つけて、作業開始だ。原因は直ぐに分かった。小さな金属片がタイヤに刺さっていた。これだ。
タイヤ修理は30分ほどで終了。今度は順調に走り、無事帰宅。東京エンデューロ-のサイトでコースを再確認した。


http://www.tokyoenduro.jp/
 土曜日は彩湖側の中のコースを走っていたが、レースでは外側の道を走るようだ。この1周5kmのコースを全力疾走はけっこうキツイ。
そして日曜日、朝7時集合、2人の仲間と彩湖に向かう。今度は9時前には到着した。さらに2人の仲間と合流し、一緒にコースを確認する。コースの難所となるポイントは6つ。図のAからスタートしたとすれば、彩湖を左に見ながら直進する。ここはスピードに乗るコースかも知れない。
【ポイント①】
  図のDから右にカーブしながら、登りなる。直線で脚を使いすぎると、この坂がキツく、しかも坂の途中でダンパーが2か所。登り坂なのにクランクを止めなくてはならない。そしてヘアピンカーブでさらに減速する。500チームで参加すれば大混雑だろう。
【ポイント②】
  ヘアピンカーブを曲がると、道の真ん中に細い分離帯がある。集団の中では、これに気を配らなくてはならない。車輪があたり、バランスを崩しては一大事だ。
【ポイント③】
  分離帯を過ぎると、坂を下りながら、前方30m程度おきにバンパーが3つ出現する。ここでもクランクを止めないと通過できない。
【ポイント④】
  Fより少し手前の地点。外のコースに出るために、つまりクランクを通過することになり、十分減速することが必要となり、同時にう後続の集団にも気を配る必要がある。
【ポイント⑤】
  H地点で左に曲がり、橋に向かう。その橋の手前に側溝があり、その上にはグレーチングがはられている。これに滑ったり、タイヤを喰い込ませてはいけない。
【ポイント⑥】
  橋(HからAへ向かう)は登って下るのだが、この下りでスピードを出しすぎてはいけない。A地点に向かうため橋を降りてすぐ左折するのだ。ここが最大の難所かも知れない。十分な減速が必要だ。

各選手が仕掛けてくるのは、F地点からG地点の一番長いストレートだろう。2km近くあるだろうか、F地点から直線に入ると、仲間の2人が加速する。45km/hは超えるスピードで離れていく。速い!負けじと追いすがるが35km/hが精一杯だった。
注文していた新しい自転車は、このレースに間に合わない。レッドドルフィン号で臨む最後のレースになるだろう。(って・・・2回目のレースのくせに)

2012年2月19日日曜日

寒さ厳しき折り

天気予報では、今日は寒さの「底」ということだ。
「底」ということは明日から暖かくなってくるだろう、ということ。
高気圧が拡がるらしい。天気予報があたってくれることを強く望む。

しかしこの寒さは、日本だけではなく欧州やロシアはもちろん、地球規模寒いらしい。インドでも雪が降った。東京で寒い、寒いといってばかりいられない。
でも寒い。だから今更だけどシューズカバー買いました。
以前はつま先だけを覆うものを着けていたけど、寒さに耐えかねて購入。こうゆうものがある事は知っていたのだけど、これを着けるとシューズそのものが、履きにくく、脱ぎずらいものになる。
でも寒いのはもっといやだ。
明日は風が南から吹く予定。
寒さ厳しき折り、皆様どうぞご自愛ください。

2012年2月13日月曜日

春まだ遠く、荒川、入間川を行く

1月末、5年ぶりに風邪をひいた。しかもお腹にくるヤツ。
ホントに苦しかった。お陰で予定していたツーリングを休むことになった。
しかし、私たちが吉田松陰先生と仰ぐ上席サイクリストは、私を再度ツーリングに誘ってくれた。
新しい仲間も参加してくれ、3人で荒川を北上した。
体力もようやく回復していたが、やはり冬の向かい風が辛い。
少々厚着してきたせいで、すぐに汗をかく。実はこの3人、師匠はもちろん、新しい仲間も私より実力者、上級サイクリストである。つまり私がチームの平均速度を下げてしまっている。何とかそれを引き上げたいと思うのだが、ケイデンスは上がらない。「巡航スピード25キロでお願いします」(泣)
しかし、やってきました埼玉県川島町の白鳥飛来地。荒川CRから入間川CRをひた走り、60km。
200羽はいるだろうか。白鳥が対岸の空から飛来した。翼を広げ着水の準備をする。徐々に高度を落とし、ゆっくりと着水する。実に美しい動作だ。


沢山の人が見に来ている。

そしてその後腹ごしらえ。なにせ、この後は山登りがまっているのです。暖かい「けんちんうどん」をいただきました。

さて、吉田松陰先のご案内はつづきます。物見山では、やっぱりお2人に千切られました。先生に「体が鈍っているんですか?」、「風邪がまだ治っていないんですか?」と私を気遣ってもらいましたが、先生、私は元気です。体も鈍っていません。(泣)

そんな私を励まそうと思ったか、思わないか、次には梅林にご案内いただいた。先生の研究にはホントに脱帽だ。
しかし、梅林に近づいたが、先ほどの白鳥飛来地と違い、人がいない。駐車場にも車がない。でも、せっかく来たから梅の花を見に近づいた。
春はまだ遠く、蕾は固し。

帰りは追い風に乗って順調に帰ってきた。

2012年2月6日月曜日

レッドドルフィン号の車窓から Vol.29【東京ゲートブリッジ】

東京江東区の若洲の海に架けられた「東京ゲートブリッジ」。
完成記念イベントでラン、ウォーキング、自転車によるイベントが開催された。
平成24年2月4日(土)午前中はランナーが橋を渡る。そして午後からは自転車でライダーが渡る。
イベント会場の若洲には駐車場の用意がないため、自走で出かけた。

会場(若洲公園)にはたくさんの出店がでており、多くのライダーでごった返していた。
その中に一際目立つ自転車が・・・。
逆光になってしまったが、わかるだろうか?
この自転車、木製フレーム、木製ホイールだ!すごいぞ!
オーナーに許可をもらって撮影しましたが、その方のお話によるとチークでできているとか。
ヨットなどに使われる高級木材だ。それにしても、この木材を曲げる技術は素晴らしい。
さて、興奮さめやらぬまま、「参加者はスタートのために並んでください」との放送が入る。
30分並んでようやくスタートできた。そして、緩やかに「東京ゲートブリッジ」を登り始めた。
橋の一番高いところで記念撮影。

沢山のライダーが自転車を止めて景色を楽しんでいた。安全を守る係の人も「立ち止まらないでください」とは言わない。「手短にお願いします」と。いい日本語の使い方だ。
「4年以内に70%」
首都圏にまた大震災が襲ってくる日が来るのだろうか?
この海を揺らし、この橋を軋ませ、東京にも津波が迫ってくるのだろうか?
ここから海を見ていて、そんことを感じた。
いつまでも、いつまでも、自分が去ったこの世の中がずっと続いてほしい。

帰りも自走で帰った。この日の走行距離51km。

2012年1月28日土曜日

赤と黒のステム

ようやく届いた「赤と黒」のステム。これも「Ritchy」の製品であり、やはり海外サイトで調達した。
デザイン的には2011年モデルがよかったのだが、あつかう店やサイトも少なくなったようだ。
そこでこの、2012年モデルにした。(Ritchy Pro 4-Axis 2012)重さ163g。

これも送料ゼロで4,515円とはお買い得かと思う。
さて次はシートポストを選ぼう。もちろん「赤と黒」で。

2012年1月22日日曜日

赤と黒のカーボンボトルゲージ

初めてWiggleを使ってみた。Wiggleはイギリスから商品を送ってくる。
円高の影響で、通常よりも安く手に入る・・・気がする。

狙っていたステムの納品が遅くなるという情報が入ったので、Wiggleを使って調達してみたのだ。ステムを注文するのと同時にカーボン製のボトルゲージを注文した。ところが肝心のステムは届かずに、このボトルゲージが先に着いた。
重さは33g。カーボン製のボトルゲージはどれぐらいするものだろう?
この製品は3,146円(送料込)だった。安いのか、高いのかわからないけど、他社製品では5,000円ぐらいだろうか?

いつもならば早速装着してみるのだが、このボトルゲージを着けるは、レッドドルフィン号ではない。次期主力戦闘機に着けたい。