天気予報では、今日は寒さの「底」ということだ。
「底」ということは明日から暖かくなってくるだろう、ということ。
高気圧が拡がるらしい。天気予報があたってくれることを強く望む。
しかしこの寒さは、日本だけではなく欧州やロシアはもちろん、地球規模寒いらしい。インドでも雪が降った。東京で寒い、寒いといってばかりいられない。
でも寒い。だから今更だけどシューズカバー買いました。
以前はつま先だけを覆うものを着けていたけど、寒さに耐えかねて購入。こうゆうものがある事は知っていたのだけど、これを着けるとシューズそのものが、履きにくく、脱ぎずらいものになる。
でも寒いのはもっといやだ。
明日は風が南から吹く予定。
寒さ厳しき折り、皆様どうぞご自愛ください。
レッドドルフィン号と名付けたクロスバイクでジテツウを続け、ローディへの道をひた走ること2年。自ら設けたローディのハードルを超え、ついに念願のロードバイクを手に入れた。ローディの聖剣(つるぎ)を手に入れたサラリーマンの新たな戦い。
2012年2月19日日曜日
2012年2月13日月曜日
春まだ遠く、荒川、入間川を行く
1月末、5年ぶりに風邪をひいた。しかもお腹にくるヤツ。
ホントに苦しかった。お陰で予定していたツーリングを休むことになった。
しかし、私たちが吉田松陰先生と仰ぐ上席サイクリストは、私を再度ツーリングに誘ってくれた。
新しい仲間も参加してくれ、3人で荒川を北上した。
体力もようやく回復していたが、やはり冬の向かい風が辛い。
少々厚着してきたせいで、すぐに汗をかく。実はこの3人、師匠はもちろん、新しい仲間も私より実力者、上級サイクリストである。つまり私がチームの平均速度を下げてしまっている。何とかそれを引き上げたいと思うのだが、ケイデンスは上がらない。「巡航スピード25キロでお願いします」(泣)
しかし、やってきました埼玉県川島町の白鳥飛来地。荒川CRから入間川CRをひた走り、60km。
沢山の人が見に来ている。
そしてその後腹ごしらえ。なにせ、この後は山登りがまっているのです。暖かい「けんちんうどん」をいただきました。
さて、吉田松陰先のご案内はつづきます。物見山では、やっぱりお2人に千切られました。先生に「体が鈍っているんですか?」、「風邪がまだ治っていないんですか?」と私を気遣ってもらいましたが、先生、私は元気です。体も鈍っていません。(泣)
そんな私を励まそうと思ったか、思わないか、次には梅林にご案内いただいた。先生の研究にはホントに脱帽だ。
しかし、梅林に近づいたが、先ほどの白鳥飛来地と違い、人がいない。駐車場にも車がない。でも、せっかく来たから梅の花を見に近づいた。
春はまだ遠く、蕾は固し。
帰りは追い風に乗って順調に帰ってきた。
ホントに苦しかった。お陰で予定していたツーリングを休むことになった。
しかし、私たちが吉田松陰先生と仰ぐ上席サイクリストは、私を再度ツーリングに誘ってくれた。
新しい仲間も参加してくれ、3人で荒川を北上した。
体力もようやく回復していたが、やはり冬の向かい風が辛い。
少々厚着してきたせいで、すぐに汗をかく。実はこの3人、師匠はもちろん、新しい仲間も私より実力者、上級サイクリストである。つまり私がチームの平均速度を下げてしまっている。何とかそれを引き上げたいと思うのだが、ケイデンスは上がらない。「巡航スピード25キロでお願いします」(泣)
しかし、やってきました埼玉県川島町の白鳥飛来地。荒川CRから入間川CRをひた走り、60km。
200羽はいるだろうか。白鳥が対岸の空から飛来した。翼を広げ着水の準備をする。徐々に高度を落とし、ゆっくりと着水する。実に美しい動作だ。
そしてその後腹ごしらえ。なにせ、この後は山登りがまっているのです。暖かい「けんちんうどん」をいただきました。
さて、吉田松陰先のご案内はつづきます。物見山では、やっぱりお2人に千切られました。先生に「体が鈍っているんですか?」、「風邪がまだ治っていないんですか?」と私を気遣ってもらいましたが、先生、私は元気です。体も鈍っていません。(泣)
そんな私を励まそうと思ったか、思わないか、次には梅林にご案内いただいた。先生の研究にはホントに脱帽だ。
しかし、梅林に近づいたが、先ほどの白鳥飛来地と違い、人がいない。駐車場にも車がない。でも、せっかく来たから梅の花を見に近づいた。
春はまだ遠く、蕾は固し。
帰りは追い風に乗って順調に帰ってきた。
2012年2月6日月曜日
レッドドルフィン号の車窓から Vol.29【東京ゲートブリッジ】
東京江東区の若洲の海に架けられた「東京ゲートブリッジ」。
完成記念イベントでラン、ウォーキング、自転車によるイベントが開催された。
平成24年2月4日(土)午前中はランナーが橋を渡る。そして午後からは自転車でライダーが渡る。
イベント会場の若洲には駐車場の用意がないため、自走で出かけた。
会場(若洲公園)にはたくさんの出店がでており、多くのライダーでごった返していた。
その中に一際目立つ自転車が・・・。
逆光になってしまったが、わかるだろうか?
この自転車、木製フレーム、木製ホイールだ!すごいぞ!
オーナーに許可をもらって撮影しましたが、その方のお話によるとチークでできているとか。
ヨットなどに使われる高級木材だ。それにしても、この木材を曲げる技術は素晴らしい。
さて、興奮さめやらぬまま、「参加者はスタートのために並んでください」との放送が入る。
30分並んでようやくスタートできた。そして、緩やかに「東京ゲートブリッジ」を登り始めた。 橋の一番高いところで記念撮影。
沢山のライダーが自転車を止めて景色を楽しんでいた。安全を守る係の人も「立ち止まらないでください」とは言わない。「手短にお願いします」と。いい日本語の使い方だ。
「4年以内に70%」
首都圏にまた大震災が襲ってくる日が来るのだろうか?
この海を揺らし、この橋を軋ませ、東京にも津波が迫ってくるのだろうか?
ここから海を見ていて、そんことを感じた。
いつまでも、いつまでも、自分が去ったこの世の中がずっと続いてほしい。
帰りも自走で帰った。この日の走行距離51km。
完成記念イベントでラン、ウォーキング、自転車によるイベントが開催された。
平成24年2月4日(土)午前中はランナーが橋を渡る。そして午後からは自転車でライダーが渡る。
イベント会場の若洲には駐車場の用意がないため、自走で出かけた。
会場(若洲公園)にはたくさんの出店がでており、多くのライダーでごった返していた。
その中に一際目立つ自転車が・・・。
逆光になってしまったが、わかるだろうか?
この自転車、木製フレーム、木製ホイールだ!すごいぞ!
オーナーに許可をもらって撮影しましたが、その方のお話によるとチークでできているとか。
ヨットなどに使われる高級木材だ。それにしても、この木材を曲げる技術は素晴らしい。
さて、興奮さめやらぬまま、「参加者はスタートのために並んでください」との放送が入る。
30分並んでようやくスタートできた。そして、緩やかに「東京ゲートブリッジ」を登り始めた。 橋の一番高いところで記念撮影。
沢山のライダーが自転車を止めて景色を楽しんでいた。安全を守る係の人も「立ち止まらないでください」とは言わない。「手短にお願いします」と。いい日本語の使い方だ。
「4年以内に70%」
首都圏にまた大震災が襲ってくる日が来るのだろうか?
この海を揺らし、この橋を軋ませ、東京にも津波が迫ってくるのだろうか?
ここから海を見ていて、そんことを感じた。
いつまでも、いつまでも、自分が去ったこの世の中がずっと続いてほしい。
帰りも自走で帰った。この日の走行距離51km。
2012年1月28日土曜日
赤と黒のステム
ようやく届いた「赤と黒」のステム。これも「Ritchy」の製品であり、やはり海外サイトで調達した。
デザイン的には2011年モデルがよかったのだが、あつかう店やサイトも少なくなったようだ。
そこでこの、2012年モデルにした。(Ritchy Pro 4-Axis 2012)重さ163g。
これも送料ゼロで4,515円とはお買い得かと思う。
さて次はシートポストを選ぼう。もちろん「赤と黒」で。
デザイン的には2011年モデルがよかったのだが、あつかう店やサイトも少なくなったようだ。
そこでこの、2012年モデルにした。(Ritchy Pro 4-Axis 2012)重さ163g。
これも送料ゼロで4,515円とはお買い得かと思う。
さて次はシートポストを選ぼう。もちろん「赤と黒」で。
2012年1月22日日曜日
赤と黒のカーボンボトルゲージ
初めてWiggleを使ってみた。Wiggleはイギリスから商品を送ってくる。
円高の影響で、通常よりも安く手に入る・・・気がする。
狙っていたステムの納品が遅くなるという情報が入ったので、Wiggleを使って調達してみたのだ。ステムを注文するのと同時にカーボン製のボトルゲージを注文した。ところが肝心のステムは届かずに、このボトルゲージが先に着いた。
重さは33g。カーボン製のボトルゲージはどれぐらいするものだろう?
この製品は3,146円(送料込)だった。安いのか、高いのかわからないけど、他社製品では5,000円ぐらいだろうか?
いつもならば早速装着してみるのだが、このボトルゲージを着けるは、レッドドルフィン号ではない。次期主力戦闘機に着けたい。
円高の影響で、通常よりも安く手に入る・・・気がする。
狙っていたステムの納品が遅くなるという情報が入ったので、Wiggleを使って調達してみたのだ。ステムを注文するのと同時にカーボン製のボトルゲージを注文した。ところが肝心のステムは届かずに、このボトルゲージが先に着いた。
重さは33g。カーボン製のボトルゲージはどれぐらいするものだろう?
この製品は3,146円(送料込)だった。安いのか、高いのかわからないけど、他社製品では5,000円ぐらいだろうか?
いつもならば早速装着してみるのだが、このボトルゲージを着けるは、レッドドルフィン号ではない。次期主力戦闘機に着けたい。
2012年1月15日日曜日
スマホで自転車はどこまでスマート化できるか
昨日プールに行った。10時集合のはすが、30分も遅刻した。
同じ区内の移動なのに、である。
そう、私は方向音痴なのである。しかも重度の・・・。
それならばスマホでスマート化して、情報武装しよう。
スマホの台座をハンドルのステムに設置した。
ミノウラの製品だ。
http://www.minourausa.com/japan/holder-j/ih100-j.html
同じ区内の移動なのに、である。
そう、私は方向音痴なのである。しかも重度の・・・。
それならばスマホでスマート化して、情報武装しよう。
スマホの台座をハンドルのステムに設置した。
ミノウラの製品だ。
http://www.minourausa.com/japan/holder-j/ih100-j.html
これが実に良く出来ている。スマホをしっかりホールドできる。
さっそくセットしてみると・・・
使っていたライトが邪魔をしたので、古いライトに付け替えた。
さて、ではまず「自転車ナビ」で出かけてみよう。目的地を靖国神社にセット。
九段坂は適度な傾斜があり、よく走るコースなのだ。
もちろん、ナビを使わなくても行けるわけだ。
走り出し、信号でとまる度にナビでコースを確認する。これはなかなか新鮮だ。
そして走ること30分。上野を過ぎたあたりで、電池残量が半分になった。
やはりGPSをオンにしておくと、電池の減りが早い。
あらら、ついに「充電してください」のメッセージ。秋葉原だった。
走り出して40分程度だろうか。しかたなく電源を切った。
充電用のエネループを持参してきたので、走りながら充電を始めた。
やれやれ、ナビとしては使えないか・・・。
でも靖国神社には着いた。
充電して復活したスマホでパチリ。
ぐるぐる九段坂を回る途中、旧近衛師団司令部庁舎で一休み。
スマホで自転車のスマート化は・・・電池の壁に阻まれた。
帰宅する前にサイクルプラスに寄ると、常連さんが大勢いた。
パーツを一つ買ってきた。
そしてこんな感じで装着。
スマホを取り付けるために外したメインのライトを再び装着した。
夜走ることも多いので、ライトは重要だ。故障はもちろんだが、スマホのように電池切れしては安全に関わる。
2つとも点けてみる。
これもスマホ効果か? 2012年1月7日土曜日
謹賀新年
新しい年になった。
平成24年はどんな一年になるのだろうか。
元旦から大きな地震にみまわれた。「一年の計は元旦にあり」というが、行き先に暗雲がたちこめた思いだった。どうか災いのない、穏やかな一年にしてほしい。
さて、年末年始は酒を飲み、食べてばかりで、まったく運動していない。つまりペダリングしていないし、スイミングもさぼっている。この3連休が明ければ、いつもどおりの自転車スタイルに戻したいと考えている。
そして、2月には2台目のバイクが到着する。満を持して、ロードに乗る。というより、タイトルどおり「ローディへの道」をひた走り、ようやくロードに乗れるだけの自身とスキルが身についたと自負している。大したことではないが、8,000kmを走破したこと、自分でパンク修理できること、そして何より約2年間、自転車に興味を持ち続けたこと。暑い、寒いで自転車に乗らないなら、ロードは不要だった。
現在のクロスバイクの名は「レッドドルフィン号」
次のバイクの名は思案中だ。
平成24年はどんな一年になるのだろうか。
元旦から大きな地震にみまわれた。「一年の計は元旦にあり」というが、行き先に暗雲がたちこめた思いだった。どうか災いのない、穏やかな一年にしてほしい。
さて、年末年始は酒を飲み、食べてばかりで、まったく運動していない。つまりペダリングしていないし、スイミングもさぼっている。この3連休が明ければ、いつもどおりの自転車スタイルに戻したいと考えている。
そして、2月には2台目のバイクが到着する。満を持して、ロードに乗る。というより、タイトルどおり「ローディへの道」をひた走り、ようやくロードに乗れるだけの自身とスキルが身についたと自負している。大したことではないが、8,000kmを走破したこと、自分でパンク修理できること、そして何より約2年間、自転車に興味を持ち続けたこと。暑い、寒いで自転車に乗らないなら、ロードは不要だった。
現在のクロスバイクの名は「レッドドルフィン号」
次のバイクの名は思案中だ。
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