白石峠へのチャレンジが終わったので、ペダルとシューズを変える。
これまでのペダルは「SPD-SL」というもので、ロード専用のものだが、通勤には適さないものであった。
ツーリングの時は専用のシューズを履けるので、なくてはならないものだが、普段の通勤では適さない。プールに寄ったり、会社のエレベータにのったり、SPD-SLでは歩き方がヘン!
そこで「SPD」とフラットペダルの二つの顔を持つ、「片面フラぺ」(片面はフラットペダル)の交換した。
これで明日から、SPD通勤ができる。
シューズもカジュアルなものに変える。一見普通のスニーカーにみえるが、裏にはSPDのクリートが付いている。しかも普通の靴で乗る際には、もう片面のフラットを使える。
このシューズならば、カジュアルな服装にも向いていそうだ。
レッドドルフィン号と名付けたクロスバイクでジテツウを続け、ローディへの道をひた走ること2年。自ら設けたローディのハードルを超え、ついに念願のロードバイクを手に入れた。ローディの聖剣(つるぎ)を手に入れたサラリーマンの新たな戦い。
2011年11月27日日曜日
2011年11月23日水曜日
嗚呼!白石峠
モデルでサイクリストの日向涼子さんの呼びかけで「東日本大震災チャリティーライド」が開催された。
http://www.cyclisme-japon.net/modules/eguide/event.php?eid=554
かねてから日向さんのファンなので、Facebookでイベント告知された際には、真っ先に参加を申し込んだ。
そして暫くして発表されたコースがこれだ。
http://yj.pn/Q9xnUB
山岳コース?じゃないか!!
それならばとホイールを交換して、輪行(電車)で出かけた。
会場に到着すると、沢山のサイクリストが集まっていた。
コースの説明が終わると、自転車の点検をして、出発。
Facebookで知り合った方達とご一緒させてもらった。
しばらくは、なだらかな道が続いたが、山に差し掛かると、急坂が連続した。
今回は、ダンシングを積極的に使い、脚を疲れさせないペースで登ることができた。
シッティングでは、なるべく前に乗ることを意識して、平地とは違う筋肉を使った。
そして「お疲れ様です」と、坂を登りながら、日向さんが声をかけてくれた。
なによりもパワーがでる。
(といっても、日向さんの速さについていけない・・・)
そして白石峠に到着。すでに着いていた人も多い。
そして峠から見下ろすと、紅葉した山々が見えた。
「来てよかった」
参加賞をたくさんいただきました。
そして「完走証」も。
サイクル誌「funride」に取材模様が掲載されるらしい。とても楽しみだ。
本日の走行距離71km
獲得標高差:約1500m
http://www.cyclisme-japon.net/modules/eguide/event.php?eid=554
かねてから日向さんのファンなので、Facebookでイベント告知された際には、真っ先に参加を申し込んだ。
そして暫くして発表されたコースがこれだ。
http://yj.pn/Q9xnUB
山岳コース?じゃないか!!
それならばとホイールを交換して、輪行(電車)で出かけた。
会場に到着すると、沢山のサイクリストが集まっていた。
コースの説明が終わると、自転車の点検をして、出発。
Facebookで知り合った方達とご一緒させてもらった。
しばらくは、なだらかな道が続いたが、山に差し掛かると、急坂が連続した。
今回は、ダンシングを積極的に使い、脚を疲れさせないペースで登ることができた。
シッティングでは、なるべく前に乗ることを意識して、平地とは違う筋肉を使った。
そして「お疲れ様です」と、坂を登りながら、日向さんが声をかけてくれた。
なによりもパワーがでる。
(といっても、日向さんの速さについていけない・・・)
そして白石峠に到着。すでに着いていた人も多い。
そして峠から見下ろすと、紅葉した山々が見えた。
「来てよかった」
参加賞をたくさんいただきました。
そして「完走証」も。
サイクル誌「funride」に取材模様が掲載されるらしい。とても楽しみだ。
本日の走行距離71km
獲得標高差:約1500m
2011年11月21日月曜日
レッドドルフィン号、最後の戦い
今週の水曜日は祝日である。
勤労感謝の日だ。私は大した働きは出来ていないが、勤労者と認めてもらえれば感謝される日だ。
しかし、感謝される日に峠に向かう。
場所は埼玉県の東松山。白石峠と高篠峠を回り、距離こそ70km程度だが、最大標高差731m。
チームメイトには、かなり厳しコースだと言われた。しかも今回は単独参加だ。
必ず完走し、脚をつかずに登り切りたい。
ところで、このイベントへの参加が済んだら、レッドドルフィン号を少しデグレードしていこうと思う。
現在のSPD-SLペダルをはずし、SPDにする。シューズもそれに合わせて、レーシーな物から、スニーカーのようなものにする。
スタンドを着けて駐車しやすくしよう。重くなるからと嫌がったサドルバックをもう一度つけよう。安全に通勤するための自転車にしていくつもりだ。
レースやツーリング用のバイクを注文した。
初めてロードバイクに乗ることになる。
だからレッドドルフィン号で、峠に登ることは、おそらくこれが最後ではないだろうか。
最後の戦いは、2つの峠越えだ。
今日まで7500kmの「ローディへの道」をひた走ってきた。
がんばろう!レッドドルフィン号
勤労感謝の日だ。私は大した働きは出来ていないが、勤労者と認めてもらえれば感謝される日だ。
しかし、感謝される日に峠に向かう。
場所は埼玉県の東松山。白石峠と高篠峠を回り、距離こそ70km程度だが、最大標高差731m。
チームメイトには、かなり厳しコースだと言われた。しかも今回は単独参加だ。
必ず完走し、脚をつかずに登り切りたい。
ところで、このイベントへの参加が済んだら、レッドドルフィン号を少しデグレードしていこうと思う。
現在のSPD-SLペダルをはずし、SPDにする。シューズもそれに合わせて、レーシーな物から、スニーカーのようなものにする。
スタンドを着けて駐車しやすくしよう。重くなるからと嫌がったサドルバックをもう一度つけよう。安全に通勤するための自転車にしていくつもりだ。
レースやツーリング用のバイクを注文した。
初めてロードバイクに乗ることになる。
だからレッドドルフィン号で、峠に登ることは、おそらくこれが最後ではないだろうか。
最後の戦いは、2つの峠越えだ。
今日まで7500kmの「ローディへの道」をひた走ってきた。
がんばろう!レッドドルフィン号
2011年11月13日日曜日
レッドドルフィン号の車窓から Vol.28【外苑前】
11月とは思えない陽気だ。
こんな日は都心へのポタリングがいい。
もうそろそろ外苑前の銀杏が色づくころではないだろうか。
秋葉原、春日を抜けて、向かう。
迎賓館に到着して、一休み。
こんな日は都心へのポタリングがいい。
もうそろそろ外苑前の銀杏が色づくころではないだろうか。
秋葉原、春日を抜けて、向かう。
迎賓館に到着して、一休み。
バッキンガム宮殿前とパルテノン神殿?
ちょっと欧州気分の写真だ。
しかし外苑前の銀杏は、まだ色づいていなかった。
紅葉が見れなかったが、楽しいライドができた。
2011年11月7日月曜日
サイクルモードで決めました
サイクルプラス(行きつけの自転車屋)でサイクルモードのチケットをもらい、出かけてきた。
初めて行ってみたのだが、とても楽しかった。写真をたくさん撮ったので、今回は説明よりも写真中心で投稿します。
まずはお気に入りのリドレーから。
入門機として位置づけられるORIONはカーボン製で2色用意されている。
上位機種のEXCALIBURはフレームセットが用意されている。カラーはこの赤黒と白黒が用意されていた。せっかくなので試乗してみた。
山岳王が乗るべきバイクもありました。
お次はコルナゴ。迫力のTTバイクの他、ブースには有名選手も来ていました。
さてお次は何となくセクシーさを感じるDEROSA。
このブランドはロゴのハートマークが何とも可愛い。
そしてご存じPINARELLO(スペル違うかな?)です。
ピナレロといえば、この特徴的なフォークが注目を集める。 グリーンカラーがトレードマークのBianchもこんなクールなカラーが出ていた。
そうそう、タイトルにあるように、ここで見てきたバイクを次期主力戦闘機に決定しました!!
納品はまだ先ですが楽しみです。
初めて行ってみたのだが、とても楽しかった。写真をたくさん撮ったので、今回は説明よりも写真中心で投稿します。
まずはお気に入りのリドレーから。
入門機として位置づけられるORIONはカーボン製で2色用意されている。
上位機種のEXCALIBURはフレームセットが用意されている。カラーはこの赤黒と白黒が用意されていた。せっかくなので試乗してみた。
山岳王が乗るべきバイクもありました。
お次はコルナゴ。迫力のTTバイクの他、ブースには有名選手も来ていました。
さてお次は何となくセクシーさを感じるDEROSA。
このブランドはロゴのハートマークが何とも可愛い。
そしてご存じPINARELLO(スペル違うかな?)です。
ピナレロといえば、この特徴的なフォークが注目を集める。 グリーンカラーがトレードマークのBianchもこんなクールなカラーが出ていた。
ウィりエールは美しいカラーリングのフレームを展示。
日本のブランドからは、まず老舗のパナソニック。
そしてブリジストンのアンカー。 ふと、隣のブースをみたら、女性サイクリストのMOCOさんを発見。デモンストレーションのペダリングは速かった(^O^)/
そして最後はサーベロだ。
高級フレームがズラリ。 さて、まだまだあるのですが、疲れてきたのでこの辺で。そうそう、タイトルにあるように、ここで見てきたバイクを次期主力戦闘機に決定しました!!
納品はまだ先ですが楽しみです。
2011年11月5日土曜日
レッドドルフィン号の車窓から Vol.27【多摩湖】
11月2日、水曜日が定休の自転車仲間、総勢4名で多摩湖に向かった。
荒川サイクリングロードを埼玉方面に走り、秋ヶ瀬から所沢方面に向かい、国道463号に出ると、ちょうど西武遊園地や西武ドームの方向を目指すといい。しかし、そうは上手くいかず、近づいてから道に迷ってしまった。
それでも来てよかった。多摩湖は想像よりも美しい、とても人工的な貯水池とは思えない景観を湛えていた。
その帰りに、彩湖によってみたが、やはり多摩湖が断然よかった。この多摩湖は、やはり自転車仲間がブログで紹介してくれたものだ。
今度は「奥多摩」にも足を伸ばしたい。
荒川サイクリングロードを埼玉方面に走り、秋ヶ瀬から所沢方面に向かい、国道463号に出ると、ちょうど西武遊園地や西武ドームの方向を目指すといい。しかし、そうは上手くいかず、近づいてから道に迷ってしまった。
それでも来てよかった。多摩湖は想像よりも美しい、とても人工的な貯水池とは思えない景観を湛えていた。
その帰りに、彩湖によってみたが、やはり多摩湖が断然よかった。この多摩湖は、やはり自転車仲間がブログで紹介してくれたものだ。
今度は「奥多摩」にも足を伸ばしたい。
2011年10月30日日曜日
富士山ライドとヘタレな自分
富士山は日本一の山。
世界に誇る日本の象徴だ。
雪がない姿もまた美しい。
自転車仲間の1人がサポートカーをかってでてくれた。
本当にお世話になった。心から感謝する。
さて、御殿場インターチェンジ付近で、クルマから自転車を降ろして組み立て、いよいよ出発。
まずは山中湖を目指す。
しかし、いきなりの登り坂だ。
時刻はまだ7時前。寝ぼけながら、クランクを回す。
行きはよいよい、とは良く言ったものだ。
なんとかアウターで乗りきった。
アップダウンを繰り返しながら、そして次は籠坂峠だ。
峠の名前がつくだけで、険しい登り坂を意識してしまう。
チェーンケースをインナーへ。
籠坂峠に到着。
先に見てているのが、チームメート。
すでに・・・ちぎられている。
山中湖でやっと追いついた。
さて、ここからまだまだ続く。全行程は100kmほどだ。
これまで自転車を初めて1年半、100kmを超えるライドもやってきた。
でも今回は富士山を反時計回りにまわるルートだ。
山岳ルートとまでは言わないが、起伏の多い、きついコースは間違いない。
穏やかな山中湖をあとにする。
止めてくれるなアヒルちゃん。
再びアップダウンへ、ここで初めて発見。
私は下りが苦手だ。
このか細いクロモリフレームの自転車で、コーナーを曲がる度に、緊張感でいっぱいになる。
メーターを見る余裕はないが、50km/hは超えているだろう。
しかし、チームのメンバーは、それを大きく超えるスピードで外から追い抜いていく。
恐怖感を超えているのだろうか?
下りなのにダンシングしている。
とても追いかけることはできない。
そしてまた登り。
もうほとんど脚を使いきっている。
でも富士山は美しい。いつも左手に見て走る。
ランチは途中で見つけたお店に入った。
「えいちの村」という店。
広い敷地でレストランをやっている。
ここで選択の失敗をする。
ニンジンの炊き込みご飯と鰆のみそ焼き。他のメンバーはポークソテーを選択。
完璧なメニュー。デザートまで付いて大満足だ。
そして午後からも登りだ。
しかし疲労した脚が回復せず、ヘタレな気持ちが入道雲のようにモクモクと心の中に発生。
次々にメンバーに抜かれ置いていかれてしまう。
坂が得意なメンバーの後を走るが、ずるずると後退し、また全員に抜かれてしまう。
年上のリーダー的メンバーが言った。
「鰆なんて食べてるから、こうなるんや!肉食わんと!」
こどもの国についたころに15時半回っていた。
この後は下りのコースだ。
楽にいける・・・はずだった。
しかし下りもヘタレな私。
例によって、あっという間に離された。
信号にひっかると、チームメンバーから完全にはぐれてしまった。
「迷ったときは、御殿場駅に!」
そう言われたことを思い出した。
まずはリーダーに電話。
御殿場駅に向かうことを報告する。
ここからは独り旅となった。
すると不思議な事に、疲れた脚の事はすっかり忘れて走っていた。
遅れて御殿場駅に到着。
再びクルマで東京へと運んでもらった。
自分の体力不足でメンバーに迷惑をかけてしまった。
もっとトレーニングが必要だ。恥ずかしい思いをした。
そして、サポートカーで私たちを運んでくれたメンバー、クルマを提供していただいたリーダーに感謝。
ヘタレを私を最後まで励まし、共に走ってくれたメンバ-に感謝する。
世界に誇る日本の象徴だ。
雪がない姿もまた美しい。
自転車仲間の1人がサポートカーをかってでてくれた。
本当にお世話になった。心から感謝する。
さて、御殿場インターチェンジ付近で、クルマから自転車を降ろして組み立て、いよいよ出発。
まずは山中湖を目指す。
しかし、いきなりの登り坂だ。
時刻はまだ7時前。寝ぼけながら、クランクを回す。
行きはよいよい、とは良く言ったものだ。
なんとかアウターで乗りきった。
アップダウンを繰り返しながら、そして次は籠坂峠だ。
峠の名前がつくだけで、険しい登り坂を意識してしまう。
チェーンケースをインナーへ。
籠坂峠に到着。
先に見てているのが、チームメート。
すでに・・・ちぎられている。
山中湖でやっと追いついた。
さて、ここからまだまだ続く。全行程は100kmほどだ。
これまで自転車を初めて1年半、100kmを超えるライドもやってきた。
でも今回は富士山を反時計回りにまわるルートだ。
山岳ルートとまでは言わないが、起伏の多い、きついコースは間違いない。
穏やかな山中湖をあとにする。
止めてくれるなアヒルちゃん。
再びアップダウンへ、ここで初めて発見。
私は下りが苦手だ。
このか細いクロモリフレームの自転車で、コーナーを曲がる度に、緊張感でいっぱいになる。
メーターを見る余裕はないが、50km/hは超えているだろう。
しかし、チームのメンバーは、それを大きく超えるスピードで外から追い抜いていく。
恐怖感を超えているのだろうか?
下りなのにダンシングしている。
とても追いかけることはできない。
そしてまた登り。
もうほとんど脚を使いきっている。
でも富士山は美しい。いつも左手に見て走る。
ランチは途中で見つけたお店に入った。
「えいちの村」という店。
広い敷地でレストランをやっている。
ここで選択の失敗をする。
ニンジンの炊き込みご飯と鰆のみそ焼き。他のメンバーはポークソテーを選択。
完璧なメニュー。デザートまで付いて大満足だ。
そして午後からも登りだ。
しかし疲労した脚が回復せず、ヘタレな気持ちが入道雲のようにモクモクと心の中に発生。
次々にメンバーに抜かれ置いていかれてしまう。
坂が得意なメンバーの後を走るが、ずるずると後退し、また全員に抜かれてしまう。
年上のリーダー的メンバーが言った。
「鰆なんて食べてるから、こうなるんや!肉食わんと!」
こどもの国についたころに15時半回っていた。
この後は下りのコースだ。
楽にいける・・・はずだった。
しかし下りもヘタレな私。
例によって、あっという間に離された。
信号にひっかると、チームメンバーから完全にはぐれてしまった。
「迷ったときは、御殿場駅に!」
そう言われたことを思い出した。
まずはリーダーに電話。
御殿場駅に向かうことを報告する。
ここからは独り旅となった。
すると不思議な事に、疲れた脚の事はすっかり忘れて走っていた。
遅れて御殿場駅に到着。
再びクルマで東京へと運んでもらった。
自分の体力不足でメンバーに迷惑をかけてしまった。
もっとトレーニングが必要だ。恥ずかしい思いをした。
そして、サポートカーで私たちを運んでくれたメンバー、クルマを提供していただいたリーダーに感謝。
ヘタレを私を最後まで励まし、共に走ってくれたメンバ-に感謝する。
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